Prostate Cancer Awareness
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Last updated on 20 May 2022

はじめに

活動的な生活を送り、健康的な食事と十分な睡眠をとっていたにもかかわらず前立腺がんと診断されてショックを受けた、という経験はありませんか?

男性の皆さん、前立腺がんは恐ろしい病気です。この病気を患わないためにも、出来るだけ健康な生活を心がけていきましょう。

前立腺がんや前立腺疾患(前立腺肥大症(BPH)、前立腺肥大症、勃起不全)に罹患した男性の多くが、精神的な問題を抱えていると言われています。これは、病気への恐怖心やがんの治療に伴う経済的ストレスが要因だと考えられています。

恐怖心を克服する最善の解決策は、その対象にしっかりと向き合い、知識を身につける事です。そのための知識として、前立腺がんの特徴を3点紹介します。

  • 65歳以上の男性が罹患するがんの中で2番目に多い。
  • 世界的な健康問題であり、112ヵ国において、がんの中で最も罹患率の高いがんである。
  • 世界的に見て、がんの罹患率と死亡率は急速に増加している。

がんは最もよく見られる疾患の一つですが、専門家は未だにその根本的なメカニズムを解明できずにいます。

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ところが、前立腺がんに関してはいくつかの有効な治療法が既に確立されているため、早期に診断されさえすれば、前立腺がんの治療はそれほど難しくはありません。というのも、ほとんどのがん患者は、診断が遅れて進行してしまったがんによる痛みを抑えるためにオピオイドを使用し、深刻な副作用に悩まされるという問題があるのです。

そこで、このブログでは以下のポイントを解説していきたいと思います。

  • 前立腺がんの基礎知識、危険因子、治療法について
  • 前立腺がんの代替治療法としてのカンナビスの役割、また科学的な観点から分析結果について(カンナビノイドがどのようにがん細胞のプログラムされた細胞死を促し、増殖を防ぎ、抗腫瘍作用をもたらすのか)
The Human Prostate Gland
Image source: https://www.pcf.org/about-prostate-cancer/what-is-prostate-cancer/prostate-gland/

前立腺がんとは?

前立腺は、クルミ大の小さな海綿状の腺で膀胱の下、骨盤底筋の上部に位置している男性の体にのみ存在する線で、加齢とともに大きくなります。

前立腺の細胞内にあるDNAに変化が生じると、そこから発される指示によって細胞がより急速に成長し、分裂していきます。こうした異常な細胞が残り続けると、蓄積されていき、腫瘍が形成されます。前立腺がんの腫瘍はさらに成長を続け、近くの組織に感染したり、体の他の部位に転移していきます。

ほとんどの場合、前立腺がんは前立腺内にとどまっていますが、一部の悪性の前立腺がん細胞は前立腺外でも増殖する可能性があります。

2006年に行われた研究では、前立腺の役割は精液を生成すること、そしてその聖駅を尿道に運び、射精の際に放出させる事だとしています。1

前立腺がんの原因は?

いくつかの研究で、前立腺がんの正確な原因はわかっていないと結論づけられています。

しかし、いくつかの要因が重なることで前立腺がんを引き起こす事が既にわかっています。最新の研究では、老齢、遺伝性、肥満、身長の増加、高血圧、運動不足、テストステロン値の上昇、化学物質、人種、食生活などがその要因として考えられると指摘しています。2

その中でも最も大きな要因トップ10は以下の通りです。

  1. 老齢 – 前立腺がんの多くは65~74歳の間で報告されている。
  2. 家族歴 – 遺伝的要因は、前立腺がんの全症例の20%を占めるとの研究報告がある。近親者(祖父母、両親、兄弟姉妹、叔父、甥)に前立腺がん患者がいた場合、家族から前立腺がんを受け継ぐリスクは3倍になる。
  3. 肥満または脂肪率 – 肥満の男性は、前立腺がんを発症する確率が高くなる。
  4. 高身長化 – 世界がん研究基金が行ったメタアナリシスでは、進行した前立腺がんを引き起こす可能性のある相対的な要因として平均的な身長が高くなっている事を指摘している。
  5. 高血圧症 – いくつかの研究で、高血圧症は前立腺がんのリスクを高めることが指摘されている。
  6. 運動不足 – 運動不足は体重増加や前立腺がんを含むその他の病気を引き起こす原因となる。
  7. テストステロン値の上昇 – テストステロンと呼ばれるホルモンは、生殖、精子の生成、髪の成長、体脂肪の維持、貯蔵、体脂肪の代謝などの体の機能を司っており、このホルモンが増加すると、前立腺の問題につながる可能性がある。
  8. 化学物質への暴露 – 一部の薬品の使用、医療行為、枯葉剤(ダイオキシンを含む除草剤の混合物)への暴露などによって、前立腺がんのリスクが高まる事がわかっている。
  9. 民族的要因 – いくつかの研究では、前立腺がんの原因の多くが民族間の差異によるものだと報告されている。罹患率と死亡率が最も高いのはアフリカ系アメリカ人で、次いでアメリカインディアン、白人、ヒスパニック系、アジア系となっている。
  10. 食事 – ビタミン剤の長期的な摂取、カルシウムの大量摂取、飽和脂肪酸の多い食事、全乳、乳製品、肉類の摂取量の増加は、前立腺がんの発症リスクの増加に関係していると言われている。

前立腺がんの症状と兆候

前章では、前立腺がんとは何か、そしてその原因は何かを説明してきました。 以下の項目は、体がこの疾患に対してどのように反応し、どういった症状が現れるのかについてまとめたものです。

  • 頻繁に尿意を催すが、排尿が難しい
  • 尿の量が減ったり、途切れたりする
  • 排尿時に痛みや苛立ちがある
  • 高齢の前立腺がん患者は、夜間に頻繁に尿意を催すため、睡眠障害に悩まされる
  • 尿に血が混じる
  • 精液に血が混じる
  • 骨の痛み(背骨、腰、肋骨)
  • 前立腺肥大による座った時の不快感や痛み
  • 体重減少
  • 疲労感
  • 勃起不全

次の章では、前立腺がんやその他の前立腺関連疾患の治療におけるカンナビノイドの役割について調べた研究を紹介します。

前立腺がんの治療にはどんな種類がある?

がん細胞が前立腺内のみで増殖している場合は、手術や放射線治療などの局所治療が行われます。局所治療には、根治的前立腺摘出手術、ロボット支援前立腺全摘除術、腹腔鏡下前立腺全摘除術、両側精巣摘出術、経尿道的前立腺切除術(TURP)、内部放射線療法、および小線源療法(ブラキセラピー)などがあります。

前立腺がん細胞が前立腺の外にまで広がっている場合は、全身にわたる治療が推奨されます。例えば、ホルモン療法(アンドロゲン除去療法)、標的療法、化学療法、免疫療法、放射性医薬品、骨調整薬の服用などがあります。

また、専門家が新薬、新しい治療法の組み合わせ、新しい投与量などをテストする臨床試験に参加することも、選択肢の一つとして考えられるでしょう。さらに、前立腺がんを早期に診断して状態を判断することで、その患者に最適な治療法を選ぶ事ができる様になります。これを、前立腺がんのステージ別治療と呼びます。

しかし、治療法の選択は簡単ではなく、基本的には年齢、がんの種類とステージ、考えられる副作用、QOL、病歴、患者の意思などの要素を全て考慮に入れる必要があります。

前立腺癌治療におけるカンナビノイドの役割

カンナビスは、主要成分であるカンナビノイドに優れた治療効果があり、様々な疾患の治療に活かすための研究が盛んに行われていることから、一般の人々や多くの科学者から高い関心を集めています。

また、この伝統的に使われてきた植物を、がん、心血管疾患、炎症、代謝、またいくつかのウイルス性疾患の治療のために使用する事は、東洋医学やインドのアーユルヴェーダ医学の観点からすると、極めて自然な事です。

2020年の研究では、上記の事実を踏まえた上でタイワンクロヅルの抽出物、イチョウ、Dysosma versipellis(メギ科の植物)、カンナビス・サティバなどのハーブやその他の伝統的な植物の有効性が示唆されています。3

この研究では、臨床研究が十分に行われていないからといって、乳がん、大腸がん、前立腺がんなど、様々ながんに対するカンナビノイドの治療可能性無視することはできないと指摘しています。もう一つ、がん細胞のアポトーシス(細胞死)、転移の防止、腫瘍の成長の抑制におけるカンナビノイドの治療的役割を証明した貴重な実験結果を残した

2019年の研究を紹介します。この研究では、がん患者の痛み、吐き気、嘔吐を抑えて食欲を刺激するための薬としてカンナビノイドが有効であり、4それだけでなくその他のさまざまな疾患の治療に有望な治療効果を持っていると結論づけています。

カンナビノイドはテストステロンレベルを低下させる?

  • 2012年の研究では、1974年に行われた雄ラットの生殖系と生理に関する実験モデルを引用して、5カンナビノイドには精子細胞の発達抑制とテストステロン値※の低下を引き起こす拮抗剤としての役割がある事を報告しています。
  • 同様に、1980〜1981年の間に行われた別の研究では、カンナビスの投与により、果糖、クエン酸、その他のリン酸塩の値が低下することが明らかになりました。6(これらの成分はテストステロンの循環レベルに左右されるため)この研究によって、カンナビスの抗アンドロゲン作用が証明されました。

※2017年の研究では、テストステロン値と前立腺がんの発症リスクとの関連性が指摘されており、その内容によると、テストステロン値が自然に低下している男性は、このホルモン値が高い男性よりも前立腺がんを発症する可能性が低いと結論づけています。

合成カンナビノイドの潜在的な抗腫瘍作用

  • 2020年の研究では、合成カンナビノイドであるWIN -55,212、JWH-133は前立腺がん細胞由来の腫瘍サイズを縮小させる事が、複数のインビトロ試験(試験管内試験)で認められた事を指摘しています。3この研究で実施されたほとんどの試験において、カンナビノイド投与後の腫瘍サイズの縮小が実証されています。
  • 同様に、2019年の研究においても、合成カンナビノイドががん細胞に対して発揮する抗がん作用を支持しています(インビトロ試験)。4
  • 例えば、ドロナビノール、ナビロン、合成CBDなどには、THCの100倍もの効力があり、鎮痛作用、抗がん作用、抗炎症作用をもたらす事が明らかになっています。(細胞および動物実験に基づく)。
  • つまり、合成カンナビノイドも、植物由来のカンナビノイドと同様に細胞の成長・増殖・浸潤の抑制、また炎症性サイトカインの抑制などの抗腫瘍作用を持つという事です。
  • 2005年の研究では、合成カンナビノイドであるWIN-55、212-2がCB1受容体に対してフルアゴニスト(完全作動薬)として働く特性が強調されており、7この特性がある事が、近年前立腺がんの新たな治療薬として期待が高まっている理由です。

医療用カンナビスは腫瘍細胞を標的にする

  • 2020年に行われた研究では、カンナビノイドが前立腺、神経膠腫、その他の免疫関連疾患の治療薬になる可能性があると示唆されています。3また、医療用カンナビスは特に腫瘍細胞を好んで標的とし、反対に非腫瘍細胞に対する効力は低いと報告しています。
  • カンナビノイドには、前立腺がんの進行抑制と、前立腺がんの微小環境にある間質細胞の増殖抑制という2つの効果があります。
  • がん細胞に特定のカンナビノイドを投与したところ、プログラムされた細胞死(アポトーシス)、アンドロゲンの剥奪、腫瘍血管の形成の減少という3つの結果が観察されました。

非THCカンナビノイドは前立腺がんの増殖を抑制する

  • 2019年の研究では、CBDががん細胞の増殖を抑制することが確認されましたが、がん細胞ではない細胞に対してはそれほど高い効力が発揮されませんでした。4また、CBDは前立腺がん細胞の内皮成長因子と抗原をダウンレギュレート(下方制御)する事がわかりました。
  • 当サイトの記事「CBGとは?」では、前立腺がんや膀胱の痛み、過活動膀胱などの治療にCBGが応用される可能性についてまとめています。CBGは強力なTRPM8受容体アンタゴニストです(前立腺、肺、膀胱などに存在する受容体です) 。
  • 2013年に行われた研究では、CBG、CBC、CBDA、THCAなどのTHCではないカンナビノイドが、いくつかの腫瘍細胞株に対してどう作用するのかが調査されました。8

エンドカンナビノイドシステムとがん:治療との関係性

エンドカンナビノイドシステム(ECS)は、私たちの身体の健康を支える最も重要な生理学的システムの1つです。エンドカンナビノイドシステムの実体であるエンドカンナビノイドとその受容体は、臓器、免疫細胞、腺、結合組織、脳など体のあらゆる場所に存在しており、この機構が働いてる事で、私たちの体は外部環境が変わっても体内の環境の安定を保つ事ができているのです。

  • 2011年の研究では、炎症、免疫調節、鎮痛、がんなど、さまざまな病態におけるエンドカンナビノイドシステムの役割を再確認することができます。9この研究では、動物実験と細胞実験の両方において、ECSの活性化が乳がん、前立腺がん、骨がんにどのような影響を与え、どういった治療効果を持っているかが調査され、その結果、カンナビノイドの抗がん作用についてさらなる研究の必要性が明らかになりました。

そのため、現在は異なるがんにおけるカンナビノイドの抗腫瘍作用(細胞増殖・移動の抑制、アポトーシスの誘導、腫瘍増殖の抑制)とエンドカンナビノイドシステムとの関係性の分析が行われています。

  • 2012年の研究では、CB1受容体は主に中枢神経系(CNS)に集中しており、末梢組織では少ないことが明らかになっています。存在が認められている局所の末梢組織には、副腎、脂肪組織、心臓、生活、肺、前立腺、子宮、卵巣、精巣、骨髄、胸腺、扁桃、シナプス前神経終末などがあります。一方、CB2受容体は免疫系に優位に存在しています。

またこの研究では、CBDの誘導体は、中枢神経系では効果を示さないものの、抗侵害受容性と抗炎症性を維持する働きがある事が付け加えられています。デルタ9THCは、CB1およびCB2受容体の活性化によって、鎮痛、抗炎症、その他の優れた治療効果を発揮します。

  • 2015年の研究では、エンドカンナビノイドによる前立腺がんの治療について異なる視点から考察されています。10まず、アンドロゲン除去療法は初期段階においては有効であるものの、前立腺がんが進行すると、こうした治療に抵抗力を持つ様になると報告されています。そしてこの事実を踏まえて、培養した前立腺がん細胞にCB1受容体とCB2受容体の存在が確認できる事から、エンドカンナビノイドは従来の一般的な治療法に抵抗力がある前立腺がんの治療に有効である可能性があると結論づけています。

前立腺の痛みを和らげるのに最適なCBD製品とは?

カンナビス・サティバと呼ばれる植物には、数百種類もの化合物が含まれており、それぞれが独自の薬理特性を持っています。また、その効果の現れ方は系統・培養・保存条件によって変化します。

中でもカンナビジオール(CBD)は、制吐作用、抗精神病作用、抗痙攣作用、鎮痛作用などを持つ極めて優れた治療効果を持つ生理活性分子です。

CBD製品には様々な種類がありますが、代表的なものは以下の通りです。

  • CBDオイル・ティンクチャー – CBDオイルは、舌下から手軽に摂取可能で、CBDの体内への迅速な吸収を助けます。
  • CBDカプセル – 日常的な服用に便利です。革新的なリポソームと呼ばれる技術を用いて作られ、狙った部位に対して高いバイオアベイラビリティを発揮します。
  • VAPE用CBDリキッド – 喫煙者であれば、この摂取方法を検討してもいいかもしれません。ただ、即効性があるため用法に注意が必要です。
  • CBD外用薬 – クリーム、軟膏、ローションは、皮膚や患部に直接塗布する事で体内に成分を浸透させます。
  • CBD坐薬 – 直腸、膣、または尿道から体内に取り込むための、CBD入りの円錐形または楕円形の薬です。

カンナビス製品は、一般的に特定の症状、製品の種類、必要量などの目的に応じて、異なる経路から摂取することができます。

CBDは、直接的に様々なイオンチャネルと相互作用する事で、痛み、炎症、体温などを調節して治療効果を発揮します。

どのタイプのCBDオイルが効果的?

CBDを体内に取り込む上で、最も高い治療効果を持つのはフルスペクトラムのCBDです。そう言われている所以は、植物に含まれるすべての天然化合物(THCを含む)、テルペン、フラボノイドを含んでいる事でアントラージュ効果が発揮されることにあります。このアントラージュ効果は、万能植物の中でも極めて大きな治療効果をもたらすとして注目されています。

また、ブロードスペクトラムCBDには、THC以外のテルペンやフラボノイドなども含まれています。

アイソレート(単離)製品に関しては、THCであれCBDであれ、単一のカンナビノイドが99.9%含まれている最も純度の高いタイプです。

まとめ

  • 前立腺がんは、世界中の男性の人口に影響を与える、極めて複雑な公衆衛生問題と言える。この様に前立腺がんは、どの国のどの男性にも発症する可能性があるため、一人一人がこの疾患に対する知識を身につけ、健康維持に対する意識を向上させる必要がある。
  • 前立腺がんは早期に発見されれば治療は十分に可能である。
  • 前立腺がんの治療におけるカンナビノイドの役割は、動物モデルや細胞モデルにおいては有効であるという結果が示されており、実験に持ちられる前立腺がん細胞に対して、鎮痛作用と抗アンドロゲン作用(ホルモンの作用を阻害する)を持っている。
  • カンナビスまたはカンナビノイドを用いた治療法を採用することで、強い副作用のあるオピオイドの使用を減らすことができる。
  • 現在、前立腺がん患者の20〜40%が生化学的再発(BCR)に苦しんでいるという研究報告がある。生化学的再発の抑制に関するCBDの役割については、より詳しい研究が必要となる。

参考資料

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  2. Leslie SW, Soon-Sutton TL, Sajjad H, et al. Prostate Cancer. [Updated 2021 Jul 17]. In: StatPearls [Internet]. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 2021 Jan []
  3. Singh K, Jamshidi N, Zomer R, Piva TJ, Mantri N. Cannabinoids and Prostate Cancer: A Systematic Review of Animal StudiesInt J Mol Sci. 2020;21(17):6265. Published 2020 Aug 29. doi:10.3390/ijms21176265 [] [] []
  4. Dariš B, Tancer Verboten M, Knez Ž, Ferk P. Cannabinoids in cancer treatment: Therapeutic potential and legislation. Bosn J Basic Med Sci. 2019;19(1):14-23. Published 2019 Feb 12. doi:10.17305/bjbms.2018.3532 [] [] []
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  8. De Petrocellis L, Ligresti A, Schiano Moriello A, et al. Non-THC cannabinoids inhibit prostate carcinoma growth in vitro and in vivo: pro-apoptotic effects and underlying mechanisms. Br J Pharmacol. 2013;168(1):79-102. doi:10.1111/j.1476-5381.2012.02027.x []
  9. Guindon J, Hohmann AG. The endocannabinoid system and cancer: therapeutic implication. Br J Pharmacol. 2011;163(7):1447-1463. doi:10.1111/j.1476-5381.2011.01327.x []
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